すべては面接で決まる

★面接ですべては決まるのです

私は現役の医療関係者ですので、多くの看護師を採用してきました。(もちろん今もです)そんな私が感じていることをお話しします。

多くの病院では看護師の面接は看護部長(又は副看護部長)と事務方で行います。看護部長は業務の説明を中心に、事務方は雇用条件を中心に話を進めていきます。採用時には絶対欠かせない面接なのですが、やはり面接時にはほとんどの方が緊張していますので、病院側も緊張をほぐしてあげようと世間話をしたりと工夫しているのです。しかし採用する側としてどうしても聞かなければならないことは遠慮なく確認しています。それは、ここで放置してしまうと後々トラブルになるような事項ばかりです。

女性 20代 ビジネスウーマン ビジネスイメãƒ

面接時の看護師さんを見ていると、まあそれぞれ千差万別なのですが

正直に言って

何でここでそんな答え方をするの?

看護部長からすると「?」だよ

と思うことや

どうしてそんなに真面目に言っちゃうの?

もうちょっとオブラートに包んだ方が心象いいのに

と感じてしまうことが多々あります。

その背景には、おそらく看護師という職業柄から来るものが多いのではないかと思っています。やはり看護師さんは真面目な方が多いのです。すべてを包み隠さずに話さなければならないと思っているのです。

でも私は、採用時の面接は1つのshowだと思うのです。「不謹慎だ!」って怒らないでくださいね。だってどんなに綺麗ごとを言ったって、すべてを話したって、採用されなきゃ意味がないですよね。つまり面接は、病院側に自分をアピールし「必要な人材だ」と思ってもらえるかがすべてなのです。どうしても欲しい人材であれば多少無理な条件もOKしてもらえるかもしれません。

(それぞれの立場から考える)
看護師1人を採用するだけでも、病院は何を基準にして何を考えているのか、紹介業者は看護師さんをどのように見ているのか、そしてどうして欲しいのか、病院と紹介業者の駆け引きなど、いろいろな思惑があるのです。

①採用する立場=病院側

②採用される立場=看護師

③仲介する立場=紹介会社

のおかれている状況をすべて知っているサイト管理者が、何が良くて何がダメなのか、失敗しない転職の方法を公開できる範囲で述べていきたいと思います。

転職することを決めたなら絶対に成功させてください!

(面接に関連する書籍です)
★直接看護師には関係ないですが、面白い本です。

⇒ 面接ではウソをつけ (星海社新書)

★面接時の質問には意味があるのです。採用側の本音の本です。

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