医療福祉環境アドバイザー

★医療福祉環境アドバイザー

(資格種別)
日本医療福祉環境協会認定資格

(有資格者数)
累計合格者数は発表されてません。

(資格の概要)
医療福祉環境アドバイザーとは、病院や福祉施設における感染症対策のスペシャリストです。ノロウイルスやインフルエンザウイルスなどの感染症の知識を学び、感染予防に必要な「基礎知識」「技術的知識」「指針となる知識」の3つの知識をすべて習得していきます。この資格は知識・技術のレベルにより3級~1級に分かれていますが、看護師がこの資格を取得することにより院内の幅広い分野で活躍ができます。

マスク 白バック (資格申請の対象者)
●特にありません(誰でも試験を受けることができます

(試験内容)
●1級・2級・3級とも選択形式試験です。

(アドバイザーの全体像)
*以下、医療福祉検定URLはこちら

医療・福祉・介護の仕事に関する感染予防とメンタルケアの知識・技術は、レベルによって分かれます。
●3級レベル
感染の基礎知識、手洗い・消毒の基礎、正確に伝えるコミュニケーション(患者や施設利用者あるいは、スタッフ間)などを学習します。日々の感染リスクを軽減し、現場ですぐに役立つ知識を身につけることを目指します。
●2級レベル
医療・福祉の現場で重要なウイルスの知識、HACCP(※)、スタッフマナーなどを学習します。学習した感染予防やメンタルケアなどを現場で応用できることを目指します。
●1級レベル
施設内感染予防マニュアルの企画から運用まで、感染リスクを軽減する環境キーピング技術、カウンセリングの知識などを学習します。研修や教育ができる応用力を身につけ、感染予防やメンタルケアにおいて中心的な役割になることを目指します。

(申し込み・費用等)
●試験は1年に4回ほど実施されています。申し込みは試験のおおむね3ヶ月前になっています。
●受験料は、3級7,350円、2級10,500円、1級15,750円です。(テキスト代は5,000円です)

(実施についての詳細事項)
実施・活動についての詳細事項は下記を参照ください。

●試験情報や活動情報
 日本医療福祉環境検定協会

(医療福祉環境アドバイザーに関連する書籍)
★高齢者施設などにおける各種の感染症への対応と施設内感染の防止は極めて重要な課題です。この本は感染症に関する基本事項、感染症予防における共通の基本予防策等について解説しています。高齢者施設で実践的に使用できる感染症予防ハンドブックとなっています。

⇒ 介護現場で使える施設内感染症防止対策ハンドブック

 

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