ヘルスカウンセラー

★学会公認ヘルスカウンセラー

(資格種別)
NPO法人ヘルスカウンセリング学会

(有資格者数)
198名(平成24年度試験まで合計)

(資格の概要)
学会公認ヘルスカウンセラーは、SAT法(構造化連想法 =Structured Association Technique )を活用したカウンセリングを行うスペシャリストです。SAT法とは、それまでの主流であった相談法やその他の心理カウンセリングとは異なり、訓練されれば誰でもが問題解決や自己啓発ができるという性質を持っています。資格取得までには多くのステップをクリアしなければならず、有資格者は2012年まで累計で198名しかいません。とてもハードルが高い資格ですが、ストレス社会と言われる現代には必要な資格であり、取得することができれば活用範囲は大幅に広がることでしょう。
医療・エステイメージ
(資格申請の対象者)
(1)学会資格研修SATカウンセラー・セラピスト研修のベーシック、アドバンス、SOM、POMを終了すること。
(2)ヘルスカウンセラーの学力試験に合格すること。
(3)ヘルスカウンセラーに求められるカウンセリング技法を実際に実施して、そのテープの記録、紙の記録を提出し、審査機構の審査を受け、審査項目のすべてに「自動的にできる・集中すればできる」の評価を得ること。

(研修会・試験日程等)
●原則として土日2日間の研修会を行っています。
●研修会を行っている各都府県に関しては、事務局に確認してください。
●研修会は、ベーシック・アドバンス・SMO・PMOそれぞれについて行われています。
●試験については毎年数回行われています。(事務局確認のこと)

(資格取得のための転職)
資格取得を目指すには勤務先病院の協力が必要になります。勤務上多少の迷惑をかけてしまうかもしれないからです。もしあなたの病院がそのような配慮に消極的であるなら、思い切って転職する方法もあります。大手紹介会社に資格取得のことまで相談した上、希望を受け入れてくれる病院を探してもらいましょう。大手の紹介会社は契約している病院数が多いので、あなたの希望を叶えてもらえる病院を探してくれるはずです。 

(申し込み・費用等)
●申し込みは随時行われています。
●研修会・試験の費用は、会員・非会員によって異なります。ここでは非会員の場合を記載します。
●ベーシック 31,500円
●アドバンス、SOM、PMO 36,750円
●受験料2,000円(ペーパーテスト)、3,000円(テープ審査)

(その他の学会公認資格) 
*以下、ヘルスカウンセリング学会URLより抜粋しました

学会公認資格には、定期的に資格更新が必要な専門資格として次の種類があります。それぞれマスターした技法の程度によって与えられます。

  1. 学会公認傾聴支援士
  2. 学会公認行動変容支援士
  3. 学会公認健康行動変容支援士
  4. 初級公認ヘルスカウンセラー(心理カウンセラー資格)
  5. 中級公認ヘルスカウンセラー(ヘルスカウンセラー資格)
  6. 上級公認ヘルスカウンセラー(イメージ療法士資格)
  7. 特級公認ヘルスカウンセラー(心理療法士健康心理療法士
  8. 学会公認グループカウンセラー
  9. 学会公認グループヘルスカウンセラー
  10. 学会公認ソーシャルスキルトレーナー

また、資格ではありませんが、傾聴技能検定があります。職場、家庭、学校などさまざまな場で、気持ちを傾聴するSAT傾聴スキルを活用していただいています

(実施についての詳細事項)
実施・活動についての詳細事項は下記を参照ください。

●試験情報や活動情報
特定非営利活動法人 ヘルスカウンセリング学会

(ヘルスケアカウンセリングに関連する書籍)
★SAT(Structured Association Technique:構造化連想法)は、30年以上にわたり開発研究されており、日本で結実した世界に誇りうる独自の学と技術の体系です。受けられた方の希望する生活習慣の変容や自己成長が常識を超えた速さで、かつ効果的に促されることがさまざまな研究によって明らかになっています。

⇒ SAT法を学ぶ

 

  看護師のスキルアップ資格一覧
サブコンテンツ

このページの先頭へ