ケア・カウンセラー

★ケア・カウンセラー

(資格種別)
NPO法人日本ケア・カウンセリング協会認定資格

(有資格者数)
未発表となっています。

(資格の概要)
ケア・カウンセラーとは、看護師・介護士・保育士などの医療従事者に対して、メンタル面から支援していくスペシャリストを認定する資格です。資格は1級~4級までの4段階で認定されます。現代はストレス社会であるといわれていますが、看護師や介護士などがストレスを抱え、うつ病などの精神疾患になってしまうことも多くなりました。ケア・カウンセラーは、そのような従事者のメンタルヘルスを健康に保ち、精神疾患を未然に防ぐためのカウンセリングも行うことができます。看護師がこの資格を取得することができれば、医療現場の心強い味方になることができるでしょう。

医療・エステイメージ (資格申請の対象者)
正会員に登録してから研修会に参加することで単位を取得していきます。取得単位が下記4級から1級の必要単位以上となり、正会員に登録してから1年以上経過した場合は申請することができます。
●4級 : 105単位
●3級 : 140単位
●2級 : 175単位
●1級 : 210単位

(試験内容等)
●研修受講後の資格審査となります。

(申し込み・費用等)
●申し込みは随時行われています。
●試験日は毎年11月に1回行われています。
●受験料:4級3,000円、3級:5,000円、2級:8,000円、1級:10,000円
●研修料:2,000円~29,000円

(その他協会の研修会活動) 
ケア・カウンセリング講座を全国各地で開催しています。
●ケア・カウンセリング基礎講座
●関係回復ロールプレイ ワークショップ (1泊2日の宿泊研修)
●行動形成法  (一日講座、半日講座、宿泊研修)
●夢分析 ~自己理解の方法~
●対人トラブルの心理学  ~めげない為の心のコツ~
●公開講座 「いじめはなぜおこるか?」

(実施についての詳細事項)
実施・活動についての詳細事項は下記を参照ください。

●試験情報や活動情報
特定非営利活動法人 日本ケア・カウンセリング協会

(ケアカウンセリングに関連する書籍)
★家族を介護するのは感情面などを考えても大変な重荷にあります。そうした感情に対処しながら、「介護家族」として機能するためには、家族はその役割や関係性を適応的に変化させなければならない。介護において介護者と家族が体験する感情を深く理解し、心のケアを行うことが医師、看護師を始め、医療ソーシャルワーカー、臨床心理士、ケアマネージャー、ホームヘルパーなどすべての介護に関わる専門職に求められているのです。

⇒ 介護者と家族の心のケア―介護家族カウンセリングの理論と実践

 

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