抗加齢指導士(アンチエイジング)

★抗加齢指導士(アンチエイジング)

(資格種別)
社団法人日本抗加齢医学会認定資格

(有資格者数)
369名(平成24年度試験まで)

(資格の概要)
アンチエイジング(抗加齢)は最近特に注目を集めています。もともと人間はいつまでも若さを保ちたいと願っているものです。アンチエイジング医学は、そのな人間の加齢に焦点をあて、個々人の老化傾向を把握し、加齢による疾患の予防をすることにより健康長寿を目指す医学です。看護師がこの資格を取得することにより、患者のライフスタイルの見直しを行い生活習慣の改善を促していくことができます。必要に応じてサプリメントなどの栄養、運動、ストレスケアなどの分析も行いますので、いろいろな角度からプロフェッショナルとしての指導を行うことができます。NRサプリメントアドバイザー、アロマセラピストなどの資格と複合することにより、アンチエイジングのトータル的なアドバイスもできるようになるでしょう。

Beautiful young woman relaxing in the room (資格申請の対象者)
*受験資格は、下記①~③の要件を満たしている必要があります。③の受験用30単位の研修単位に関しての方法、日程、費用等は下記URLで確認できます。

*認定試験を取得に関する事項URLはこちら

①受験資格は下記の資格を有しているものとなります。
医師、歯科医師、獣医、看護師、保健師、臨床検査技師、衛生検査技師、臨床工学技士、理学療法士、作業療法士、診療放射線技師、視能訓練士、歯科衛生士、社会福祉士、管理栄養士、薬剤師、介護福祉士、精神保健福祉士、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師、言語聴覚士。

②本学会の正会員・学生会員であり、受験申請時において、入会金、年会費を完納しているもの。

●入会金 5,000円

●年会費 正会員 10,000円、学生会員5,000円

③受験日前までに本学会に関連する活動として有効な受験用30単位の研修単位を取得するものとする。

(試験内容)
試験問題出題形式は、認定テキスト「アンチエイジング医学の基礎と臨床改訂2版セルフアセスメント」ならびに学会誌「アンチエイジング医学 抗加齢専門医・指導士認定試験のためのQ&A」に
準じた形式となっています。

(申し込み・費用等)
●試験は例年1年に1回6月頃に実施されています。申し込み期間は1月~3月となります。

●受験料は、21,520円です。

(実施についての詳細事項)
実施・活動についての詳細事項は下記を参照ください。

●試験情報や活動情報
 日本抗加齢医学会

(アンチエイジングに関連する書籍)
★アンチエイジング指導士認定試験のための研修用の教本です。初版刊行より4年半が経過し、蓄積されたデータや経験を網羅した改訂版となっています。この改訂版はより臨床に即した内容となっており、アンチエイジングを学ぶ医師、医学生、看護師、その他のコメディカルのテキストとしてはもちろん、アンチエイジングの臨床に役立つ実用書としても活用できるようになっています。

⇒ アンチエイジング医学の基礎と臨床

 

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