看護部長や師長の給与

ナース フレーム 笑顔

(看護部長・師長の給与相場)
看護師として病院に勤務した場合、外来には外来師長、病棟には病棟師長がいます。さらに師長をまとめている、すなわち看護部全体をまとめている看護部長がいます。役職の呼称は病院によって若干異なりますが、組織としての役割はほぼ同じと考えてよいでしょう。

例えば、「看護部長」=「総師長」=「総看護部長」と呼ぶところもあります。少し前までは、女性の看護師を「看護婦」、男性の看護師を「看護士」と呼んでいましたので、「師長さん」ではなく「婦長さん」と呼ぶ方が馴染み深いかもしれません。

いずれにしても、新人看護師からすれば、「とてもこわーい病棟師長さん」や雲の上の存在である「看護部長さま」の給与っていくらなんだろう?と気になるところです。

データで見た場合、看護師長の平均年齢は47.1歳、月額平均給与は42万円となっています。看護部長の場合は平均年齢55歳、月額平均給与は52万円となります。(下図参照)もちろんこの給与には賞与などは入っていませんので、年間給与にするとかなりの金額をもらっていることになります。

あなたも役職者を目指して頑張りましょう!

(図はクリックすると拡大します)

部長、師長の給与

 

  給与についての記事一覧
サブコンテンツ

このページの先頭へ