看護師や介護士を目指して研修開始-ベトナムから138人が来日(千葉県)

★看護師や介護士を目指して研修開始-ベトナムから138人が来日(千葉県)

●海外からの看護師や介護士の研修受け入れは2008年からスタートしました。ベトナムはインドネシア・フィリピンに続き3か国目となります。国家試験に合格できない問題や日本語の問題などいろいろありますが、外国の方に助けてもらわないと厳しいことは事実です。

慣れない環境での勉強は大変だと思いますが、研修頑張って国家試験に合格してくださいね。

ナース

(参考記事 沖縄タイムス)
看護師や介護福祉士の候補者としてベトナムから来日した138人の日本語研修が始まり、千葉市の施設で9日、開講式が行われた。候補者は「一日一日を大切にし、将来の夢につなげよう」と成功を誓った。

経済連携協定(EPA)に基づく来日で、インドネシア、フィリピンに続き3カ国目。138人は約2カ月間研修を受けた後、岐阜県や徳島県など各地の病院や介護施設で働きながら、国家試験合格を目指す。

ベトナムとの協定で、日常的な日本語をある程度理解できるレベルの語学が来日の要件とされ、ほとんどの候補者はベトナムで1年間日本語研修を受けてきた。

厚生労働省によると、EPAに基づいて来日した外国人候補者は2008年度以降、約2千人になる。

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