香川県の看護師応募が低迷-77人の採用予定に応募者27人(0.35倍)

★香川県の看護師応募が低迷-77人の採用予定に応募者27人(0.35倍)

●もはや県立病院などでも看護師を集めるのは厳しいのでしょうか。香川県は来春の新卒予定者を応募していますが、競争倍率は0.37と低迷しているようです。77人採用したいのに27人では厳しいです。

young nurse depressed

締切直前に応募が集中する傾向があるそうですが、県立病院などでもこの状況ですから、民間病院は一層厳しくなることが予想されます。早く抜本的な手を打たないと看護師不足で運営できなくなる病院がますます増えそうです。

結果として残された看護師にますます負担がかかっていくのです。

(参考記事 四国新聞社)
香川県が募集している来春採用の看護師の応募が低迷している。県立病院課によると、受け付け開始から10日目の5月29日現在、応募者数は27人と採用予定数(77人程度)を大幅に下回っており、同課は「優秀な人材を確保するため、たくさんの人に応募してほしい」としている。
香川県は今年3月の新県立中央病院移転・開院を見据え、2012年度から採用予定数を通常より30人程度増やしてきた。12年度は85人程度、13年度は84人程度を募集。本年度も体制充実に向けて増員を予定。29日時点の競争倍率は0・35倍で、昨年度同期の0・37倍と同水準。例年、締め切り直前に応募が集中する傾向があり、昨年度は最終的に1・39倍だった。

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