保健所が看護師免許の申請書類を紛失(大阪市)

★保健所が看護師免許の申請書類を紛失(大阪市)

●看護師免許の申請書類には健康診断書や戸籍抄本も含まれていたそうです。大阪市側は、個人情報の流失は低いと発表していますが、免許を申請した方はさぞかしショックを受けたのではないかと思います。気持ちを考えるととても残念なことです。

現在再申請をしないで免許を発行できるよう厚労省と検討しているとのことですが、とうぜんのことではないでしょうか。逆に厚労省が認めなければ本人に再申請をさせるのでしょうか。

(参考記事 キャリアブレインニュース

大阪府と大阪市は2日、市保健所が4月初旬に受け付けた看護師1人分の免許申請書類一式を紛失したと発表した。書類には氏名や住所などの個人情報が含まれており、看護師本人と勤務先の病院に経緯を説明後、謝罪した。現時点で書類は見つかっていないが、同保健所の担当者は、「他の書類と一緒に誤って廃棄された可能性はあるが、外部流出の可能性は極めて低い」としている。

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府市によると、同保健所は4月3日、保健師と助産師を含む161人分の免許申請書類(新規)を府の担当部署に送付。その後、府の担当者が申請者名簿と書類を照らし合わせた結果、看護師1人分の書類一式がないことに気付いたため、14日に保健所側に書面で知らせた。書類一式には免許申請書のほか、健康診断書や戸籍抄本なども含まれていた。

府市の郵送システムでは、到着までに経由する部署が確認作業を行うことになっているが、中身の点検まではしていないという。

同保健所から書類を受け取った府の部署は、保健師、助産師、看護師の3種類の申請書類を管理しており、それぞれ担当者が分かれている。このため、各書類の仕分け作業の段階で、どこかに紛れた可能性もある。

保健所側は紛失した書類のコピーを保管しており、府と厚生労働省では現在、再申請を経ない形で免許を発行できないか対応を協議しているという。

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