63歳の男性、准看護学院に入学(山口県)

★63歳の男性、准看護学院に入学(山口県)

●退職後に小さいころからの夢を実現するのは素晴らしいことです。63歳になってから看護学校に通うことは、なかなかマネのできることではありません。若い方と机を並べて勉強することで、気持ち的にも若くなり、2年後の卒業式まで突っ走って欲しいと思います。そして試験もクリアーして医療機関に勤務してもらいたいです。

頑張ってください。

セミナーイメージ

(参考記事 朝日新聞デジタル

この春、10代の頃から夢見た医療の道で第一歩を踏み出した63歳の男性がいる。一度は断念したが、長年勤めた会社を退職後、「社会の役に立ちたい」と再び志した。今後2年間、若者らと机を並べて准看護師をめざす。

男性は、柳井市伊保庄の古浜巧美さん。8日、柳井市南町6丁目の柳井医師会付属柳井准看護学院で入学式があり、20~30代が中心の新入生20人と並んで出席した。緊張した面持ちで、同学院長や近隣病院関係者らの祝辞を聞いた。

古浜さんが医療の道を志したのは10代の頃。地元柳井市の小学校を卒業後、中高は岩国市の私立に進んで医学部を目指していた。

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