「疲労」と「老化」は同じ原因で起こるという事実

★2014年日経ヘルス4月号に、「疲労」と「老化」はどちらも同じ原因で起こることがわかってきたという記事がありました。

アンケートの結果によると、身体が重い、だるいといった全身疲労を感じる人は87.6%もいて、時間帯としては夕方に多く、疲れをずっと引きずっている人も30%近くになるそうです。

肩こりの看護師

まさしく私もこのタイプで、最近特に疲れがひどく、引きずるどころか慢性的にいつも疲れているという感じです。業務が多忙になりがちなこの時期、私と同じように疲れがとれない方も多いのではないでしょうか。

★「疲労」と「老化」の同じ原因とは

結論からいってしまうと、「活性酸素」が細胞を傷つけるのですが、一晩寝て細胞が修復され疲労が取れればいいのですが、疲れを引きずり翌日まで持ち越してしまうと「老化」に直結してしまうということなのだそうです。

「疲れ」 ⇒ 「一晩寝て疲れがとれる」 ⇒ 「大丈夫」なのですが、「疲れ」 ⇒ 「翌日まで疲れを持ち越し」 ⇒ 「老化に直結」 ⇒ 「ダメ」ということです。

活性酸素については前から「シミ、シワ」がふえるとか、「がん」になるとか騒がれていましたが、いずれにしても人間の身体には「百害あって一利なし」ということのようです。

結論 ⇒ 老化を防ぐためには、「活性酸素を低下させ」、「疲れを翌日に引きずらないようにする」という2つのことを実践するしかないようです。

日経ヘルスには、疲れを翌日に引きずらない対処法が数々記載されていましたが、毎日朝早くから夜遅くまで仕事に追われている身としては、なかなか思うようにいきません。そこで私は活性酸素を低下させる方法に力を注ぐことにしました。

メッセージボードを持った女性

★活性酸素を低下させるには(サントリー健康情報レポートより)

●活性酸素を低下させるには、野菜、果物、海藻やキノコ、豆類など、抗酸化成分(ポリフェノール)を含んだ食品を偏らずに食べることが最も大切なポイントなのだそうです。しかし食生活が不規則な私としては、やはりサプリメントに頼るしかなさそうです。

サプリメントや健康食品は次から次へと広告・宣伝され、ちょっと考えただけでも「ポリフェノール、コラーゲン、プレセンタ、酵素、リコピン、オルニチン、オリゴ糖、にんにく卵黄、セサミン、グルコサミン、コンドロイチン、DHA」などが思いつきます。

私自身も宣伝にのせられ、次から次へと目移りして何がいいのかまったくわからなくなってしまいましたが、本当に効果があるものを長く続けていくことが大切なんだな~と思いました。今回は反省の意味も含めてじっくり取り組んでみます。

●最近は「酵素」などが主流となっていますが、活性酸素を低下させる効果が高いのは、やはりポリフェノールのようです。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ