「ルネッサンスデイサービス音戸」の送迎車が事故、1人死亡2人重体(広島県呉市)

★「ルネッサンスデイサービス音戸」の送迎車が事故、1人死亡2人重体(広島県呉市)

●介護施設の送迎やデイサービスの送迎など、介護の関係した送迎車を多く見かけるようになりました。介護施設がものすごい勢いで増えていますので送迎件数も増えているのだと思います。しかしそれに伴い交通事故のリスクも増加しています。都心では救急搬送中の救急車と歩行者の事故も増えているのだそうです。

送迎車を運転する人も大変だと思いますが、施設側も事故がおきるリスクをきちんと考え、普段からきちんとした対応を考えておく必要性が高まっています。運転する職員の業務量の調整や、できるだけ疲れないシフト体制を組むなど、対策を真剣に検討しなければならないでしょう。

看護、介護士

(参考記事 NHKニュースWeb

15日、広島県呉市で、介護施設の職員が運転し、お年寄り5人が乗ったワゴン車が道路脇の木に衝突し、74歳の男性が死亡したほか、2人が意識不明の重体となり、ほかの3人も大けがをしました。

15日午後4時前、広島県呉市倉橋町の県道で、介護施設の職員が運転し、お年寄り5人が乗った施設のワゴン車が道路脇の木に衝突しました。

この事故でワゴン車のいちばん後ろの席に乗っていた久保清さん(74)が頭を強く打って死亡したほか、77歳の女性と68歳の男性が頭などを打って意識不明の重体となっています。

また84歳と80歳の女性2人とワゴン車を運転していた施設の56歳の女性職員の合わせて3人が、腰や足の骨を折るなどの大けがをして病院で手当てを受けているということです。

警察によりますと、乗っていたお年寄り5人はいずれも現場近くの高齢者向けの住宅で暮らしていて、事故当時はおよそ8キロ北の呉市音戸町にある女性職員の勤務先の介護施設で介護を受けたあと、帰宅する途中だったということです。

現場は見通しのよい緩やかな左カーブで、ワゴン車は道路を横切る形で反対側の道路右側の立ち木に正面から衝突したということで、警察は事故の原因を調べています。

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