山梨県南アルプス市のグループホーム甲西で87歳の女性が死亡(入浴でやけど)

★山梨県南アルプス市のグループホーム甲西で87歳の女性が死亡(入浴でやけど)

●なんとも不可解な事故が起きてしまいました。この施設では入所者を入浴させるのに、お湯の温度を確認しないで入れているのでしょうか?通常介護施設においては、入浴マニュアルなどを含む多くのマニュアル類が整備させていなければなりません。職員がマニュアル通りに入浴させていれば起こりえない事故であったはずです。

さらに理解できないことは、仮にマニュアルがなかったとしても、もしくはマニュアルを順守していなかったとしても、入所者を入浴させるのにお湯の温度を確認しないでそのままお風呂に入れることがあり得るのでしょうか?

エレベートバスなどの入浴補助器具を使用したと思いますが、湯船にお湯をはって、お湯の温度を確認もせずに患者さんをお風呂に入れたとするなら、それこそ重大な過失ではすまされないのではないでしょうか。

care23

(参考記事 MSN産経ニュース

山梨県南アルプス市田島の高齢者介護施設「グループホーム甲西」で昨年12月、女性職員2人が入所していた女性(87)を入浴させる際、熱い湯に入れ、やけどを負わせていたことが15日、施設への取材で分かった。女性は約3カ月後に死亡した。施設側は「職員が誤った」と釈明。県警は事実関係を調べている。

施設によると、昨年12月16日、女性職員2人が入浴介助器具を使って女性を湯船に入れると、女性が「熱い」と訴え、温度が高いことが分かった。職員が119番し、ドクターヘリで甲府市内の病院に搬送。治療を続けていたが、3月10日に死亡した。

施設の幹部は取材に「本人や遺族に申し訳ない」と話した。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ