都立松沢病院の男性看護師が患者の顔たたき「死ね」

★都立松沢病院の男性看護師が患者の顔たたき「死ね」(精神科病棟)

●老人施設や精神科病院などで最近多くなっている事件です。このような事件は、ほんの一部が発覚して報道されるのですから、実際にはかなりの患者さんが犠牲になっていると思われます。考えたくもありませんが、とても恐ろしいことです。もっとも最近は看護・介護スタッフの精神的ストレスも大きく増加していますので、スタッフの心のケアについても早急に取り組まなければなりません。

この看護師は、事件を認めてはいるものの「記憶が定かではない」などと発言しているようです。看護師のメンタル部分を十分に調査しまがら慎重に捜査をして欲しいと思います。

Alter und Pflege - Pflegerin und eine Seniorin mit Rollator
(参考記事 読売オンライン通信)

東京都は28日、都立松沢病院(世田谷区)の精神科病棟に勤務する50歳代の男性看護師が、少なくとも4人の入院患者の顔を平手でたたくなど暴力をふるっていたと発表した。

今後、看護師の処分を決める。

看護師は2008年4月から勤務。昨年6月頃から、暴れる患者4人を布団で押さえつけたり、両ほほをたたいたりしたほか、「死ね」などの暴言もあったという。同僚らは暴行などに気づいていたが、上司に報告していなかったという。

看護師は調査に「カッとなってやった」と認めている。他に患者8人が同様の被害を訴えているが、看護師は「記憶が定かでない」と話している。斎藤正彦院長は記者会見で「あってはならない事態を招いた。深くおわび申し上げる」と謝罪した。

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