ダイビング不明者の3人は看護師(インドネシア・バリ島)

★ダイビング不明者の3人は看護師(インドネシア・バリ島)

●インドネシアのバリ島でスキューバダイビングをしていた7人が消息不明になった事件、マスコミで大きく報道され捜索隊もかなり出ていたようです。昨日になり5名は発見されました。5名とも憔悴しているが命に別状はないとの報道に、多少安心した方も多いのではないかと思います。現在の情報では7人のうちの3人は看護師のようです。13日~20日まで休暇をとっていたようで、家族から病院に連絡が入り病院側でも判明したようです。

看護師はハードな仕事が多いため、頑張って仕事をし、その後まとめて休暇を取る人も多いのです。そして同じ職場の仲間でツアーに参加したのはないかと思います。楽しいはずのバカンスが惨事になっていまいとても残念です。

残り2人の捜索も難航しているようですが、一刻も早く、そして無事で見つかってほしいと心の底から願っています。

(参考記事 朝日新聞デジタルニュース)
インドネシア・バリ島南東沖のレンボンガン島付近でスキューバダイビングをしていた日本人女性7人が行方不明になっている事故で、日本からの観光客5人のうち3人が、いずれも神戸大学医学部付属病院の看護師であることが17日、わかった。

同病院によると、3人は冨田奈穂美さん(28)、吉留温美さん(29)、森園彩さん(27)。13日から20日まで休暇を取っていたという。15日朝、家族から病院に連絡があり、事故に遭ったことがわかったという。

医学部総務課の担当者は取材に対し、「安否については家族と連絡を取りながら、事態の推移を見守りたい。早く見つかってほしい」と話した。

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