低血糖症で施設入所者の救急搬送相次ぐ

★低血糖症で施設入所者の救急搬送相次ぐ

●何とも不可解な事件だと思います。老人保健施設で入所者が次々に低血糖症にて救急搬送されたようです。中には1か月に2回同様の症状で救急搬送されているみたいです。血糖値を下げる薬なども常用していなかったそうです。1人や2人ではないですから、誤薬も考えづらいのではないでしょうか。

病院からの通報により警察も介入しているようです。早く原因が解明されるといいですね。

Bewegung im Altersheim

(参考記事 読売オンラインニュース)
和歌山市中島の介護老人保健施設「ラ・エスペランサ」で昨年12月以降、いずれも認知症の入所者4人が相次いで低血糖症を突然発症し、意識障害になるなどして救急搬送されていたことがわかった。

1か月足らずの間に2度発症した人もいて、市は、誤った薬を服用させた可能性もあるとして立ち入り調査を実施。市からの通報を受け、和歌山県警も捜査を始め、4日、傷害容疑で施設を捜索した。

 市によると、昨年12月22日に80歳代の女性2人、同28日には80歳代の男性1人が低血糖症になり、市内の病院に救急搬送されて入院。今年1月17日までに3人とも退院したが、翌18日、うち2人が再び同じ症状を起こして入院した。3人に糖尿病などの症状はなく、血糖値を下げる薬も常用していなかったため、不審に思った病院側が市に通報。市は21日に立ち入り調査を行い、23日に県警に通報した。今月3日にも別の80歳代の女性入所者が同様の症状で搬送されたという。

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