パナソニックが介護サービス24時間提供の高齢者住宅を展開

★パナソニックが介護サービス24時間提供の高齢者住宅を展開

●昨今は施設よりも高齢者専用賃貸住宅(略して「こうせんちん」)がどんどん建てられています。施設よりも低料金で、しかも介護サービスを提供することにより、より安心して住むことができるこのが人気の原因ではないでしょうか。ハウスメーカーとしても有名なパナソニックがこの分野に本格参入するそうです。詳細は分かりませんが、提供された情報を見る限り、集合住宅形式ではなく、戸建ての介護サービス付賃貸住宅みたいです。

1か月20万円の賃料は少し高いかもしれませんが、古くなった戸建て住宅をバリアフリーなどに改修するよりも、いっそのこと売却して住み替えるなんていうニーズもあるのではないかと思います。ハウスメーカーとしては目の付け所がgoodですね。

白背景に家の模型

(参考記事 MSN産経ニュース)
パナソニックは5日、きめ細かな介護サービスを24時間体制で提供する高齢者向けの賃貸住宅事業に本格参入すると発表した。同様の賃貸住宅は全国に約13万戸あるが、高度なサービスが受けられるのは8%程度にとどまっており、需要があると判断した。

 パナソニックは介護を成長事業の一つに位置付けている。現在大阪府内で2棟を運営しているが、2018年度には関東、東海、関西各地域で計100棟に拡大。要介護度などで入居制限は設けず、家賃とサービス料を合わせて月20万円程度で住めるようにする。

 

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