徳島赤十字病院が中学校へ出前授業(看護師の仕事を学ぶ)

★徳島赤十字病院が中学校へ出前授業(看護師の仕事を学ぶ)

●現役の看護師が中学校に出向き授業をする。このような活動が将来の看護師を増やす大きな原動力になるのではないかと思います。一見すると小さな活動のように思えるかもしれませんが、実は逆で、多感なこの時期に「生きること」の大切さを学ぶことも非常に大切なのです。

看護士たとえ将来看護師にならなかったとしても、一生心に残る講義になったと思います。このような地道な活動の積み重ねが大切なことを考えさせられました。

(参考記事 徳島新聞)
徳島赤十字病院の看護師による出前授業が、勝浦町の勝浦中学校であり、1、2年生92人が命の大切さを学んだ。

終末期医療やがん患者の心身のケアに携わる認定看護師の藤塚順子さん(41)と徳永亜希子さん(39)が、看護師の仕事内容や、がん患者の看護を通して感じたことを紹介。「苦しいことから目を背けたくなるけど、命を考えながら生きることで今がどれほど大切か、幸せか深く知った」などと伝えた。

生徒たちは「男性も乳がんになりますか」「予防方法は」と質問するなど熱心に耳を傾けた。脈拍測定なども体験した。2年の米澤俊郎君(14)は「あらためて命の尊さを感じた。看護師への感謝の気持ちを忘れない」と話した。

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