2014年(平成26年)診療報酬改定情報⑧(回復期リハビリテーション病棟入院料について)

●平成26年度診療報酬改定情報⑧(回復期リハビリテーション病棟入院料について)

在宅とリハビリ関係は力を入れてUPしてくることが考えられましたが、回復期リハビリテーションに関しては入院料1のみ評価が見直された形となりました。入院料2,3に関しては現状通りの見込みです。
ナース
回リハ基準1に関しては、365日体制はあたりまえ、ということになりました。さらに専従医師と専従社会福祉士を配置した場合の評価が新設されました。(専従要件は昔のようになるのでしょうか。まだわかりません)その他看護必要度A項目の患者割合が変更される予定です。

( 基本的な考え方と施設基準 )

●回復期リハビリテーション病棟入院料 1 を算定する病棟において、専従医師及び専従社会福祉士を配置した場合の評価を新設する。

⇒ (新)体制強化加算 ○点(1日につき)

●回復期リハビリテーション病棟入院料1の休日リハビリテーション提供体制加算について、当該要件を回復期リハビリテーション病棟入院料
1の算定要件として包括して評価する。

⇒ 休日を含め、週7日間リハビリテーションを提供できる体制を有していること。

●回復期リハビリテーション病棟入院料 1 における重症度・看護必要度の項目等の見直しを行う。

⇒ 当該病棟へ入院する患者全体に占める一般病棟用の重症度、医療・看護必要度A項目の得点が1点以上の患者の割合が○割以上であること。

●患者に適したリハビリテーションを実施するため、患者の自宅等を訪問し、退院後の住環境等を評価した上で、リハビリテーション総合実施計画を作成した場合の評価を新設する。

⇒ (新)リハビリテーション総合計画評価料 入院時訪問指導加算 ○点(入院中 1回)

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