オウム真理教平田被告をかくまった看護師の免許取り消し

★オウム真理教平田被告をかくまった看護師の免許取り消し

●約2年まえ、オウム真理教の平田被告をかくまったということで、テレビ局が大々的に取り上げていた元信者の看護師が有罪になりました。いい悪いは別として、1997年5月から2011年12月までの約14年間もかくまい続けることは並大抵ではなかったと思います。当時の報道によると、この信者はとても地味だったようで、近所の付き合いもなく、ひっそりと生活していたそうです。だからこそこんなに長い間潜伏できたのかもしれません。あらためて教団が行った洗脳の恐ろしさを認識させられた事件でした。
Beautiful young nurse. Portrait of asian.
いずれにしても、まだまだ終わっていないオウム事件、あらためて教団が行った洗脳の恐ろしさを認識させられた事件でした。このような事件が2度と起きない事を祈るばかりです。

(参考記事 日本経済ニュース)
オウム真理教元幹部、平田信被告(48)をかくまったとして、犯人蔵匿罪などで懲役1年2月の実刑が確定した看護師の元女性信者(51)に対し、厚生労働省は27日、看護師免許取り消しの行政処分を決めた。発効は2月10日付。

 判決によると、元女性信者は平田被告が目黒公証役場事務長拉致事件などで指名手配されていることを知りながら、1997年5月から2011年12月まで大阪府東大阪市のマンションにかくまった。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ