患者のクレジットカード不正使用などで看護師免許取り消し処分

★患者のクレジットカード不正使用などで看護師免許取り消し処分

●厚生労働省が1月27日、看護師免許の取り消し3名を含む20人に行政処分を行いました。そのうち2名は、患者のクレジットカードを盗み、買い物をしてしまったり、患者宅へ忍び込んで盗みを働いたりしたそうです。
a young asian doctor on white background
病院に勤務していれば、患者の住所や電話番号など個人情報も簡単に入手できますので、患者宅に忍び込むことだって簡単にできてしまいます。そこから先は、まさしくモラルの問題になってしまいます。患者の命を預かる白衣の聖職者がこのような事件を引き起こすことは、とても残念なことであり、免許取り消しは当然の処分のような気がします。とても残念な事件です。

(参考記事 CBニュース)
免許取り消し処分を受けた1人は、救急搬送された患者のクレジットカードを使い、自転車やタブレット型端末、酒などを購入していた。ほかの1人は入院患者のクレジットカードで衣類やポーチ、ハードディスクオーディオを購入したほか、患者の鍵を病室から盗んで患者宅に上がり込み、指輪を盗むなどして、免許を取り消された。

 また、業務停止3年の処分が下され2人は窃盗の罪を犯していた。1人は患者から現金を盗む行為を繰り返し、もう1人は、患者や同僚から、現金や財布を窃取していた。

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